京都府京都市でのアスベスト除去工事なら沖潮開発へ
ASBESTOSアスベスト除去工事
アスベスト除去工事
沖潮開発ではアスベスト除去の工事をおこなっています。
アスベスト除去は建築物や工作物などを改修・解体する際に使用されているアスベストを事前に取り除く必要があり適切な処理が必要です。
解体工事のプロフェッショナルとしてアスベスト除去のご相談も承っております。
FLOW依頼までの流れ
- 調査
建築物の設計図書確認や現地での目視調査を行い、建材のサンプルを採取して分析します。アスベストの有無、種類、含有量を確定させ、法令に基づいたリスク判定を行います。
- お見積り
調査結果を基に、除去範囲や作業レベル(1〜3)に応じた工法を選定し、費用を算出します。養生範囲や廃棄物の量、必要な届出の手数料なども含めた詳細な内訳を提示します。
- 計画届を提出
工事の工法、飛散防止対策、作業員の安全確保、緊急時の対応などをまとめた「アスベスト除去実施計画書」を作成します。現場の状況に合わせた具体的な手順を明文化し、発注者へ共有します。
- 準備工事
作業場所の隔離(養生)や、負圧除塵装置の設置、足場の組み立てを行います。外部へ粉塵が漏れないよう密閉空間を作り、セキュリティゾーン(前室)を設けて入退室管理を徹底します。
- 行政による調査
レベル1・2の工事など、規模や内容に応じて労働基準監督署や自治体へ事前届出を行います。必要に応じて行政担当者が現場を巡回し、掲示板の設置や隔離状況が法令を遵守しているか確認します。
- 除去工事
建材を湿潤剤で十分に湿らせて飛散を抑制しながら、手作業や工具で慎重に除去します。作業中は常に空間の濃度測定を行い、漏洩がないか監視しつつ、高性能フィルターを併用して清掃します。
- 廃棄物搬出処分
除去したアスベストを二重袋などで厳重に梱包・密封し、特別管理産業廃棄物として搬出します。マニフェスト(産業廃棄物管理票)を発行し、認可を受けた処分場まで適正に運搬・埋め立てます。
- 作業完了報告
現場の最終清掃と濃度測定を行い、安全を確認した後に養生を撤去します。施工写真やマニフェスト、測定結果などをまとめた「完了報告書」を作成し、発注者へ提出して全工程が終了します。
対応エリア
沖潮開発では京都府内を中心に
以下のエリア工事を承っております。
対応エリア
近畿エリア
京都・大阪・兵庫・和歌山・三重・滋賀・奈良
※一部エリアは施工エリア外
エリア外でも一度ご相談いただけましたら幸いです。
FAQよくあるご質問
- アスベスト除去にかかる費用はどれくらいでしょうか?
- 石綿を吹きつけてある部分の㎡数や状況にもよりますので、 おおよその目安となりますが、500㎡で㎡あたり14,000円ほどです。 もしご検討される場合は、条件により金額は変わりますので 現地調査のご依頼やご相談ください。
- アスベストを除去する際の工期の目安はどれくらいでしょうか?
- およそ100㎡ぐらいを除却する場合の目安で、
隔離養生から完了検査含めて10日ぐらいです。
但し、着工前に書類作成に約2週間、届出受託に2週間必要です。
- 除去工事の際に助成金を使うことは可能でしょうか?
- 可能です。都道府県のホームページや問い合わせページなどを ご確認ください。 ちなみに京都市であれば、現在(2024年)このような補助金があります。
https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000324485.html
- アスベスト除去は義務でしょうか?
- 建築物等の解体等を行う場合、アスベストの使用の有無の事前調査、アスベストが使用されている場合は、作業の届出や適切な飛散防止・ばく露防止対策を講じることが義務付けられています。(大気汚染防止法、労働安全衛生法、石綿障害予防規則及び建設リサイクル法)


0120-077-794